TAROT DRAW

カードで、自分と対話する

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🌑 新月の時期です。新しい始まりの1枚を引いてみましょう。

スプレッドを選んでください

Tarot Draw は、引いたタロットカードを手がかりに、いま自分が何を気にしているのかを言葉にするための道具です。カードの意味は、お使いの AI アプリに渡して一緒に読み解けます。会員登録は不要で、引いた記録はあなたの端末の中だけに残ります。

遊び方

① スプレッドを選ぶ。1枚引きか3枚引きを選び、上の入力欄に「転職を迷っている」「あの人との距離感」など、いま気になっていることを書いておきます。空欄のままでも構いません。

② カードをめくる。シャッフルされた山札からカードが引かれ、正位置か逆位置かが決まります。逆位置は「意味が反対になる」というより、そのカードの力が滞っている、あるいは内側に向いている状態として読みます。

③ AI に聞く。引いたカードと相談内容をまとめた文章が共有シートに渡されます。ChatGPT・Gemini・Claude など普段使っている AI アプリに貼り付けて送ると、そのまま会話として掘り下げられます。

1枚引きと3枚引き

1枚引きは、その日一日の指針として読む引き方です。1分で終わるので、何を占うか決まっていない日にも向いています。出たカードを見てから「そういえば、これが気になっていた」と気づくことがあります。

3枚引きは、左から順に過去・現在・未来を表す3枚を並べます。過去は今の状況を作った流れ、現在はあなたが立っている場所、未来はこのまま進んだ場合の方向です。未来のカードは決まった運命ではなく、現在の延長線上にある可能性として読みます。ひとつの出来事を時間の流れで捉えたいときに使ってください。

記録が積み上がると見えてくるもの

引いたカードは自動で記録され、あとからテーマごとに振り返れます。1枚引きを3回以上重ねると、直近のリーディングを最大5件まとめて AI に渡せるようになります。1枚では偶然に見えたカードも、並べてみると自分が同じところを何度も回っていることが見えてきます。

当てるためではなく、考えるために

タロットの78枚は、人生で起こりうる状況と感情をひととおり覆うように作られています。だから、どのカードが出ても自分の状況に引きつけて読むことができます。これは弱点ではなく、使いどころです。

「なぜ自分はこのカードをこう読んだのか」を考えること自体が、いまの自分を知る手がかりになります。当たるかどうかよりも、カードをきっかけに考えが動くかどうかを大事にしてください。